図書館での自習のあり方

こんばんは 山口です。

最近頭を悩ませていることがあります。

著作権問題です。

引用のルールや、本の表紙を載せるのも許可が必要?など細かくあります。

知らずに著作権侵害しているのではないかと心配になります 汗

僕は気にしすぎると行動ができなくなります。

行動できなくなるのは、思考の問題です。

メンタルブロックがかかり、ブレーキになっています。

行動力がないのではなく、メンタルの問題でした。

前置きが長くなりましたが、自習は図書館のサービスではないとのこと。

近所の図書館でもかつては、オープンだったのに対して、現在は整理券が配られて利用できる形になりました。

学生や資格試験などの勉強で利用したい社会人が多いのでしょう。

時代も変わる
中には「愛知県の田原市中央図書館はツイッターでテスト勉強しに来てね!」と呼びかけているところもありユニークです。

学習のあり方が変わってきています。
「いまの学校教育は暗記だけではなく、調べ学習や探究型の学習を重視する。家で自習するよりも、学びが広がる」と図書館での自習の意義を語っています。

頭が柔らかいときにしかできない意味記憶もありますが、調べ学習など能動的な学習が広まる方が主体性もあって楽しいと思います。

授業も受け身で参加するよりも、発表や問題を解く、生徒同士で教え合うなどした方が理解や知識の定着も早いでしょう。

僕も中学生の頃、国語や数学の授業で発表をたくさんしていました。
数学の先生には、山口が一番頑張っているなど評価していただいたのは良い思い出です。
国語の先生は、発表のたくさんしている生徒にミニ賞状をくれました。

参考文献 朝日新聞 29面 図書館で自習ダメなの?

投稿者プロフィール

山口 徹
山口 徹
茨城県のチョコレート会社で製造しながら情報発信をしている。
読書が好きで日本の読書人口を増やしたいと考えている。
茨城県の魅力度ランキングが5年連続最下位という不名誉な結果が出てしまった。茨城県の魅力を伝える活動もしていき、魅力度ランキング6年連続最下位を阻止したい。

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