国土交通省がトラックやバスの運転手6月から睡眠状態チェック義務化へ

こんばんは 山口です。

新聞を読んでいたら、目を引く記事がありました。

バス、トラック 事故防止策

国土交通省が6月からバスやトラックの運転手の乗務前、睡眠状態のチェックを義務化しました。

睡眠不足の危険性がここまでクローズアップされてきました。
個人でも他人事ではありません。
睡眠時間は7時間以上とった方がいいとされています。
6時間睡眠を2週間続けると2日徹夜したのと同じになってしまうそうです。
8時間以上取れたら最高ですが、なかなか難しいでしょう。

国交省が昨年実施したアンケートでは、4人に1人が睡眠5時間未満と回答。
バス業界も拘束時間が13時間異常と長くあまり寝ていないのですね。

運転手不足で過酷な労働を強いられるケースが多いようです。

睡眠の重要性が再認識されるきっかけになればと思います。

参考文献 朝日新聞 朝刊 5月14日

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山口 徹
茨城県のチョコレート会社で製造しながら情報発信をしている。
読書が好きで日本の読書人口を増やしたいと考えている。
茨城県の魅力度ランキングが5年連続最下位という不名誉な結果が出てしまった。茨城県の魅力を伝える活動もしていき、魅力度ランキング6年連続最下位を阻止したい。

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