ちはやふる 結び 感想

こんばんは 山口です。

昨日 ちはやふる 結びを観ました。

1日なので映画を割り引き価格1100円で観れました。

ちはやふる 上の句と下の句を観ていません。

経験上前作を観ていなくても何とかなっています。

ちはやふる 2

映画の印象に残ってるシーン

この映画では、千早じゃなくて太一が主人公ではないかと思っています。
名人周防と行動を共にし、イヤホンで音楽を聴くなどモデリングをしていました。
強くなるために強い人と一緒にいました。
ミラーニューロンによって自動的に吸収し成長していきます。
決勝で奏が中指を負傷し、太一が着物を着て、髪型バッチリ決めて登場。
何てかっこいい演出なんだと太一キターと声を漏らしていました。

受験勉強との両立、かるたへの葛藤を経てこのシーンなので胸熱な展開でした。
千早VS伊織 (いお) 準クイーンとの再戦
太一VS 新 (あらた)
の試合も良かったです。
太一の最強の自分と心で思うシーンも印象に残っています。

新と伊織の掛け合いがおもしろかったです。
伊織「おにぃ付き合って」
新「ごめん 好きな子いる」
撃沈 笑

伊織「おにぃ」
新「ごめん好きな子いる」
伊織「まだ何も言ってない」
バリエーションがあります。

僕は、高校時代部活をやっていなかったので、部活に明け暮れる日々もいいなと思いました。

競技かるたの激しさ、スポーツですね。
かるた飛んでるし、取る速さ躍動感があります。

投稿者プロフィール

山口 徹
山口 徹
茨城県のチョコレート会社で製造しながら情報発信をしている。
読書が好きで日本の読書人口を増やしたいと考えている。
茨城県の魅力度ランキングが5年連続最下位という不名誉な結果が出てしまった。茨城県の魅力を伝える活動もしていき、魅力度ランキング6年連続最下位を阻止したい。

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