積ん読を防ぐ本の読み方 「ワープ読書術」・「パラパラ読書術」

こんにちは 山口です。

本を買っても読まずに放置してしまうことはよくありますよね。

僕なりの積ん読対処法を紹介します。

まず、本から一番知識を吸収できるのはいつでしょうか。

買った直後と手放す前です。

どちらも効果を体験しています。

手放したときの体験談

行きの電車の中で、ブックトレードに出す本の感想をFacebookに書くと、ポジティブなコメントをいただきました。

買った直後は、本に対してワクワクした気持ちを持っているので、脳内物質ドーパミンが出ています。

買ったら、帰りの電車の中や、喫茶店によるなどしてすぐ読んでしまいましょう。

読書が苦手な方は、最初から一字一句まじめに読んでしまいます。

ところが、本の重要な箇所は後ろにあるので、途中でつまらなくなり読むのをやめてしまうのです。

それを防ぐには、

パラパラとページをめくって、全体像をつかみます。「パラパラ読書術」

目次を見て、自分の興味がある所を先に読みます。「ワープ読書術」

僕は、まえがきとあとがきを先に読んでしまいます。

まえがきやあとがきには、著者が本を通して何を伝えたいかが書いてありますし、重要なエッセンスがつかめますよ。

上記の方法を実践すれば、未読や積ん読になることはなくなるでしょう。

一冊まるごと読破しなくても、自分の目的(知りたいことやToDoを見つけるなど)を達成していれば十分ではないでしょうか。

参考文献 「読んだら忘れない読書術」 著 樺沢紫苑

関連動画 読書術 「積ん読(つんどく)」を防ぐ方法 【精神科医・樺沢紫苑】

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投稿者プロフィール

山口 徹
山口 徹
茨城県のチョコレート会社で製造しながら情報発信をしている。
読書が好きで日本の読書人口を増やしたいと考えている。
茨城県の魅力度ランキングが5年連続最下位という不名誉な結果が出てしまった。茨城県の魅力を伝える活動もしていき、魅力度ランキング6年連続最下位を阻止したい。

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