旅猫リポート 映画 猫はペットではなく家族

こんばんは 山口です。

旅猫リポートを観てきました。

どうして猫を手放してしまうのだろう主人公が、死んでしまうのかと予想していたらその通りでした。

病院でのラストシーンには泣きました。

悟の生い立ちは不幸なのですが、叔母が引き取ってくれたり、良い友人に恵まれて幸せでした。

ナナ 猫が心の声を喋るのですが、そこが新鮮でした。

口調が生意気で気が強く、ツンデレなナナがかわいかったです。

人は2回死ぬと聞いたことがあります。

肉体の死と人から忘れられたときです。

亡くなってからも、悟との思い出話で楽しそうに話す友人を見ていると、悟は間違いなく幸せ者だと思いました。

悟とナナの飼い主とペットの関係を超えた、家族のような深いつながりも見所のひとつです。

投稿者プロフィール

山口 徹
山口 徹
茨城県のチョコレート会社で製造しながら情報発信をしている。
読書が好きで日本の読書人口を増やしたいと考えている。
茨城県の魅力度ランキングが5年連続最下位という不名誉な結果が出てしまった。茨城県の魅力を伝える活動もしていき、魅力度ランキング6年連続最下位を阻止したい。

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