読書家が語る本のメリットと活用法

こんばんは 山口です。

読書について語っていきます。

本は、著者や編集の方が命を削って出版しています。
時間=命の断片

そう考えると本は、かなり破格であり安いです。高いと感じてしまうのは知性の限界なのでしょう。
僕からすれば、飲み代の方が高く感じます。
なぜなら普段お酒を飲まないからです。

本は、庶民の味方とも言えるでしょう。
本の価格が1冊1、10万円したら、なかなか購入できません。
お金持ち、富裕層がますます有利になってしまいます。

買いやすい値段で、費用対効果が高いというのも読書の魅力の1つです。

悩みも本を読めば解決できる。

ネットで悩みを検索しても、答えは出てきます。
しかし、断片的で情報の信憑性も低いでしょう。

一方で本は、どうでしょうか?
出版社のフィルターが入っておりその道のプロが執筆しています。
ネットが断片的なのに、対し本は、体系的に書いてあり信憑性も高いです。

悩みがあったら本屋に行って悩みをぶつけてみてください。
つまり目的を持って探すということです。
一冊だけではなく5冊から10冊斜め読みしていきます。
そんなにお金をかけられないよって方は図書館も可です。
図書館だと探す自由度が減ってしまいますが…

愚痴を言っていても、ストレスの発散にはなっても解決にはなりません。
人間の悩みは普遍的なのでソクラテスの時代から変わっていません。

問題解決のための読書なら全てを読む必要はありません。
目次で当たりをつけて、その箇所を読んで、実践して、実践したらフィードバックのためにもう1回読みます。

参考図書 「幸福論」 著 斎藤一人

投稿者プロフィール

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山口 徹
茨城県のチョコレート会社で製造しながら情報発信をしている。
読書が好きで日本の読書人口を増やしたいと考えている。
茨城県の魅力度ランキングが5年連続最下位という不名誉な結果が出てしまった。茨城県の魅力を伝える活動もしていき、魅力度ランキング6年連続最下位を阻止したい。

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