山口拓朗のさんのそもそも文章ってどう書けばいいんですか?を読みました。
【本を読むのが苦手な人に手にとって欲しい一冊】
毎回思うのですが、文章術の内容を切り口を変えて本を何冊も書けてスゴいです。
漫画とストーリー形式になっており、ノウハウがスッーと頭に入ってきます。
モモとモジャ先輩の掛け合いがおもしろいです。
なるへそなど 笑
クスッと笑えますが、モジャの先輩の何気ない一言に文章を書くうえでのポイントが盛り込まれています。
Before・原文とAfter・修正分でダメ文がどのように改善されているかがわかります。
一文一義など今までの著書に出てきたノウハウは、重要だから何度も出てくるので良い復習になりました。
意識しないと文は長くなりがちです。
適度に文を切るよう意識します。
特にブログについて書いてある7章と8章が勉強になり、実践に取り入れたいです。
投稿者プロフィール
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茨城県のチョコレート会社で製造しながら情報発信をしている。
読書が好きで日本の読書人口を増やしたいと考えている。
茨城県の魅力度ランキングが5年連続最下位という不名誉な結果が出てしまった。茨城県の魅力を伝える活動もしていき、魅力度ランキング6年連続最下位を阻止したい。
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