「厳しい評価よりも怖いのは、自己成長していないこと」
今回の企画書コンサル会でも、城村さんから率直なフィードバックをいただきました。
評価は△×
ただ、「言葉は粒立っている」「なぜか続くお風呂読書術」などは評価していただき、昨年より自身の成長を感じられたのは素直にうれしかったです。
一方で印象に残ったのは、「動画のチェックリストを十分に活用できていない人が多い」という話でした。
確かに、あのチェックリストをすべて満たすのは簡単ではありません。
しかし、あの基準を意識するだけでも企画の精度は大きく上がるはずです。少なくとも大きく方向を外した企画にはならないでしょう。
そして、今回改めて感じた自分の課題は、「まだ教える実績が足りないこと」。
だからこそ、7月4日に読書術セミナーを開催します。
受講者の反応や感想を集めながら、本当に価値のある内容なのかを検証していきたいと思っています。
今回、樺沢紫苑先生から良い評価をいただけたのも励みになりました。
僕は、樺沢先生の本やセミナー、SNS、メルマガなどを9年間研究してきました。なので樺沢先生の心理、思考は熟知しています。
本番のコンペでは、スーパーしおんくんを狙っていきます😁
樺沢先生は
「学んでも行動する人は少ない」
と言います。
そしてさらに、
「行動した結果を報告し、さらにフィードバックをもらう人」はもっと少ないのではないでしょうか。
先日もぬまがみなこさんのトークイベントで、Facebookの投稿について樺沢先生に質問しました。
私は「いいね」も付いていたので良いコンテンツだと思っていたのですが、先生から返ってきたのは内容の良し悪しではなく、市場性についてのアドバイスでした。
今思い出しましたが、樺沢先生は読んだらいいねをするのであって、内容の良し悪しは関係ありませんでした💦
「Kindleは数年前は売れていたが、今は売れなくなっている」
という視点です。
樺沢先生からのアドバイスは斬新でした。
また、アーカイブを見返して気づいたのは、自分が少し早口だったこと。
練習はしていたのですが、人前でプレゼンする機会がまだ多くないため、本番では想像以上に早口になっていました。
それでも、本番前のコンサル会で気づけたのは大きな収穫です。
失敗ではなく、改善ポイントを発見できたとプラスにとらえています。
実は、昨年のAI副業の企画書は、コンサル会後にやる気がなくなってしまいました。
「本当に自分が書きたいテーマなのか」
という疑問が出てきたからです。
しかし、今回は違います。
読書は、成功者の経験を疑似体験できる。
失敗を疑似体験し、回避できます。
成功のショートカットができます。
僕は、これほど費用対効果の高い自己投資を他に知りません。
もしあるなら、ぜひ教えてほしいです。
だからこそ、僕のように8年間もインプット中心の読書で遠回りしてほしくありません。
これからは情報を増やす時代から、「本当に効果のある行動を3つ選ぶ時代」へ。
読書もセミナーも、情報収集ではなく、行動変容になっていくそんな仮説を立てています。
ウェブ心理塾は、現在募集を中止していますが、
今年の8月に再募集があるそうです。
「ウェブ心理塾」に興味のある方は、
ウェブ心理塾「待機リスト」に登録してみてください。
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待機リストの登録者は、
今回のセミナーの最初の30分が、無料で見られます。
投稿者プロフィール
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山口 徹
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茨城県のチョコレート会社で製造しながら情報発信をしている。
読書が好きで日本の読書人口を増やしたいと考えている。
茨城県の魅力度ランキングが5年連続最下位という不名誉な結果が出てしまった。茨城県の魅力を伝える活動もしていき、魅力度ランキング6年連続最下位を阻止したい。
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